What's on at Keio

お知らせ・イベント

Oct
26

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Dec
25

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オンライン展覧会「Keio Exhibition RoomX: 人間交際」(10/26-12/25)

慶應義塾大学三田キャンパスでは、福澤諭吉記念慶應義塾史展示館と慶應義塾ミュージアム・コモンズという2つのミュージアムの開館準備が進んでいます。   慶應義塾は数多くの文化財を所蔵し、キャンパスのさまざまな場所で、教育・研究活動を映す展覧会を開催してきました。この2施設の開館によって、これらの多様な活動が相互に結びつけられ、一層あざやかに社会に開かれてゆくことが期待されます。   その先駆けとして、オンラインに一風変わった「部屋」(E

Nov
09

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Dec
11

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「文人の書」2020年度センチュリー文化財団寄託品展覧会

本展覧会では,江戸時代の文人たちが遺した書の作品を取り上げます。文人とは,儒学を学び,それを現実の政治や社会に役立てようと,幕府や藩の行政に関わったり,学問所や藩校において後進を指導したり,あるいは民間において私塾を開き,弟子の育成に当たりながら,自らの主張を著作にして世に問う,といった活動をする人たちです。一方で,その余暇あるいは引退後,漢詩・書道・絵画のいわゆる「詩書画」の世界に遊び,多様な作品を遺しています。展覧会では,書の作品にこめられた文人たちの思いを読み解きながら

Oct
26

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Oct
30

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大山エンリコイサム アーティスト・トーク|Commissioned by KeMCo(10/28)

10月26日(月)からの慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)プレビューイベントにて、新施設内のクリエイション・スタジオ「KeMCo StudI/O(ケムコ・スタジオ)」に設置される、大山エンリコイサム氏によるコミッション・ワーク「FFIGURATI #314」を公開します。   この公開にあわせて、10月28日(水)に、大山エンリコイサム氏によるオンライントークイベントを開催します。   慶應義塾の卒業生でもある大山エンリコ

Oct
26

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Oct
30

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山田健二 アーティスト・トーク|Commissioned by KeMCo(10/26)

KeMCoでは、美術家山田健二と共同して、慶應義塾構内のそこかしこに立つ木製の「ステッカー」をモチーフとして、学生や教職員、地域住民へのヒアリングを通じて慶應義塾と地域の歴史や文化を作品化するプロジェクトを行っています。 このプロジェクトに基づいた作品「MITA Intercept」が、KeMCoのプレビューにあわせて公開されます。 本イベントでは、「MITA Intercept」について、2018年からこれまでのプロジェクトの活動についてなど、プロジェクトメンバーの

Oct
07

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Oct
13

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第32回慶應義塾図書館貴重書展示会 「古代中世 日本人の読書」

古代・中世の日本では、読書の対象となったのは主として中国伝来の書物「漢籍」でした。日本人はこの難解な書物をどのように学習し、また、どのように活用したのでしょうか。古代から中世にいたる読書の様相を慶應義塾図書館の蔵書でたどります。

Aug
17

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Oct
30

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アート・センター SHOW-CASE project No. 4 河口龍夫 鰓呼吸する視線

慶應義塾大学アート・センターでは毎年、現代美術を取り上げた展覧会を開催してきました。本年度は、展示ケース一つと関連する印刷物を軸としたショーケース・プロジェクトの第4回を河口龍夫に依頼して実施します。

Jan
20

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Feb
21

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アート・センター アート・アーカイヴ資料展 XX:影どもの住む部屋II―瀧口修造の〈本〉―「秘メラレタ音ノアル」ひとつのオブジェ

これは「書斎」というべきものか。それこそ「影どもの住む部屋」というべきか。[…]紙にひだをつける、ただそれだけの行為。それは交信紙と名づけられるはずの用箋にすぎない。[…]それらはオブジェであり、言葉でもある。永遠に綴じられず、丁づけされない本。 ―瀧口修造「白紙の周辺」    「秘メラレタ音ノアル」ひとつのオブジェ。それはひとつの行為を内蔵してしまったもの。 ―瀧口修造「アララットの船あるいは空の蜜へ小さな透視の日々」   &nb

Jan
17

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Mar
12

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民族学考古学資料展「出会い、さまざまなカタチ」

出会いで満ちたなら、世界はもっと素晴らしい! 人と人、人とモノが絶えずからみ合い、せめぎ合い、新しいカタチが花ひらく。そのめぐり合わせの妙が文化を育み、世界と人生を豊かにする。今も昔も、これからも。 幸運なことに、今ここ(慶応義塾)に驚くほどさまざまなカタチがある。オセアニアの民族資料、オリエントの古物、弥生・古墳・古代の遺物、そして出土獣骨。文学部の専門科目「民族学考古学研究法」のなかで、受講生たちはこれらの資料を手に取り、じっくりと眺め、スケッチして解説文を考えた。そ