アーティスト・トーク
三原聡一郎 × ドミニク・チェン

KeMCoでは、展覧会「三原聡一郎 レシピ:空気の芸術」関連イベントとして、三原聡一郎氏によるアーティスト・トークを開催します。イベントでは、対談相手にドミニク・チェン氏(発酵メディア研究者・早稲田大学文学学術院教授)をお迎えし、展覧会と作品について、また今回の展示で初公開となった「レシピ」を中心にオープンカルチャーと制作実践の循環などについてトークを繰り広げます。

皆様是非ご参加ください。

 

 

  • 日付

    2024年7月8日(月)18:15~20:15(18:00受付開始)

  • 場所

    慶應義塾大学三田キャンパス G-Lab(東館6階)

  • 対象

    どなたでもご参加いただけます(要予約)

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  • 費用

    無料

  • お問い合わせ

 

 

 

三原聡一郎 アーティスト

世界に対して開かれたシステムを提示し、音、泡、放射線、虹、微生物、苔、気流、土、水そして電子など、物質や現象の「芸術」への読みかえを試みている。2011年より、テクノロジーと社会の関係性を考察するためのプロジェクトを国内外で展開中。近年、これまでの活動を「空気の芸術」として、振動、粒子、呼吸というカテゴリーに基づいたアーカイヴ実験をレシピの形式に基づいて進めている。2024年6月3日から 慶應義塾ミュージアム・コモンズにて個展を開催中。

 

 

ドミニク・チェン     発酵メディア研究者

博士(学際情報学)。NTT InterCommunication Center[ICC]研究員, 株式会社ディヴィデュアル共同創業者を経て、現在は早稲田大学文学学術院教授。クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(現コモンスフィア)理事。Ferment Media Researchを主宰し、テクノロジー、人間と自然存在の望ましい関係性を研究している。著書に『未来をつくる言葉―わかりあえなさをつなぐために』(新潮社)、『謎床―思考が発酵する編集術』(晶文社)、など多数。監訳書に『ウェルビーイングの設計論―人がよりよく生きるための情報技術』、監修・編著に『わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために―その思想、実践、技術』(BNN新社)など。

 

 

 

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