KeMCo StudI/O

8Fの「KeMCo StudI/O(ケムコ・スタジオ)」は、デジタル・アーカイヴのようなデジタル空間に存在する文化財と、現実の(アナログの)文化財をつなぐ場として設置されました。3Dスキャンにも対応したデジタル化機能と、デジタル・データを用いて、3Dプリンタなどの工具を駆使して工作を行う機能を兼ね備えたこの部屋では、ミュージアムにおける展示・収蔵の実践と間近に接しながら、デジタルとアナログの関係性を体験を通じて学ぶとともに、メディア横断的な創造を展開することができます。スタジオの、またKeMCo全体のシンボル的な作品として、大山エンリコイサム氏(環境情報学部卒)によるコミッション・ワーク《FFIGURATI #314》が設置されています。