第33回慶應義塾図書館貴重書展示会
蒐められた古 ー江戸の日本学ー

いにしえの文物はつねに人を魅了してきました。
江戸時代の日本ではそれらを集め、正しく理解しようとする好古の文化・学問が大きく発展しました。
松平定信、本居宣長、上田秋成、藤貞幹、橋本経亮(つねすけ)、狩谷棭斎などその担い手たちの知的営みを、多数の初公開資料から探ります。

第33回慶應義塾図書館貴重書展示会 「蒐められた古(あつめられたいにしえ) ー江戸の日本学ー」

主催:慶應義塾図書館
協賛:丸善雄松堂株式会社
協力:慶應義塾大学附属研究所斯道文庫