トークの会「デジタル・コモンズをつくる III:「つくる」ことから始まる、文化との新しいつきあい方」


慶應義塾ミュージアム・コモンズの「デジタル・コモンズ・プロジェクト」は、さまざまな人が活動やアウトプットをシェアすることで、デジタル時代の文化体験を一緒に豊かにしてゆく方法を考えるプロジェクトです。
第3回目のトークの会では、創造的な学びの場づくりを数多く実践されている井上愉可里さんと、人文学・文化資源学の視点から情報と社会のつながりを研究されている鈴木親彦さんをゲストにお迎えし、 これまでの活動を振り返りながら「つくること」の意味について改めて考えます。
なぜ、デジタル・アーカイヴを「見る」だけでなく「つくる」必要があるのでしょうか? それは、自分たちの手で素材を選び、組み合わせ、形にするプロセスを経ることで、文化との新しい付き合い方が始まるからかもしれません。KeMCoメンバーによるこれまでの実践報告を交えつつ、ゲストと共にデジタル・コモンズのこれからの可能性について語り合います。
話し手:
宮北剛己、本間友、大島志拓(慶應義塾ミュージアム・コモンズ)
ゲスト:
井上 愉可里さん(青山学院大学社会情報学研究センター特別研究員/合同会社デジタルポケット)
鈴木 親彦さん(群馬県立女子大学 文学部 准教授)
参加方法:
下記フォームより登録し、Zoomミーティングのアドレスを取得してください。
https://keio-univ.zoom.us/meeting/register/m1odkGPSSFCQSSlvtBdMsw
日付
2026年2月19日(木) 18:30-20:00
場所
オンライン(Zoom Meeting)
参加方法:下記フォームより登録し、Zoomミーティングのアドレスを取得してください
https://keio-univ.zoom.us/meeting/register/m1odkGPSSFCQSSlvtBdMsw
対象
どなたでもご参加いただけます。
費用
無料
お問い合わせ
慶應義塾ミュージアム・コモンズ デジタルコモンズプロジェクト
digitalcommons-group@keio.jp
慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)では、さまざまな人が活動やアウトプットをシェアすることで、デジタル時代の文化体験を一緒に豊かにしてゆく方法を考えるプロジェクト「デジタル・コモンズ・プロジェクト」を実施しています。2023年からの3年間、本プロジェクトでは、インターネット上のデジタル・アーカイヴなどの文化コレクションを「さがす」、それらを活用してZINE(小冊子)などを「つくる」、そしてその成果やプロセスを「のこす」という一連のサイクルについて、多世代が共に学ぶプログラムを実践してきました。
今回のトークの会では、これまでの活動を振り返りながら「つくること」の意味について改めて考えます。なぜ、デジタル・アーカイヴを「見る」だけでなく「つくる」必要があるのでしょうか? それは、自分たちの手で素材を選び、組み合わせ、形にするプロセスを経ることで、遠くにある文化コレクションが「自分たちの表現」へと変わり、文化との新しい付き合い方が始まるからかもしれません。
ゲストには、創造的な学びの場づくりを数多く実践されている井上愉可里さんと 、人文学・文化資源学の視点から情報と社会のつながりを研究されている鈴木親彦さんをお迎えします 。KeMCoメンバーによるこれまでの実践報告を交えつつ、さまざまな人が文化コレクションに関わり、形にし、それを共有知(コモンズ)として未来へ手渡していくために、どのようなデザインや視点が必要なのか。 デジタル・コモンズのこれからの可能性について、ゲストのお二人とともに語り合います。





