松谷 芙美

ミュージアム・コモンズ専任講師

16世紀の関東画壇の水墨画、とりわけ雪村周継の研究を継続し、現在は、近世後期における室町時代の水墨画の需要について関心をもっている。

宮内庁三の丸尚蔵館研究員を経て、現職。学芸員として現場で、多岐にわたる作品に取り組んだ経験を生かし、慶應義塾が所蔵する油彩画や古写真などの美術品の保存管理、研究に関わり、特に現在は、センチュリーコレクションの保存管理、研究、展示を担当している。

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